【マリッジブルーのあなたに捧ぐ】突然ですが、結婚しました。

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こんにちは。女版高田純次のはるにゃんです。

 

突然ですが、2017年3月21日に結婚しました。

 

わたしの口癖に’ゴーゴーゴーゴー!’というものがあるんですが、

まさに、勢いのごとく3.2.1.GOーーーッ!!!!と結婚に至りました。

 

実は、半年間マリッジブルーでした

そんなわたしは、約半年間マリッジブルーでした。

 

・本当に、わたしは結婚したいのか。

・相手はこの人で間違っていないのだろうか。

・一生一緒にいるなんて可能なのか?何十年も...?

・相手の嫌な部分を果たして受け入れられるのだろうか?

・いやいや、こっちが嫌われるんじゃないか?

・ひとり暮らしを謳歌したわたし。人と暮らすなんてできるのか。

 

と、ぐるぐると頭を駆け巡る毎日。

4年間の遠距離恋愛をしてきたわたしは、

自分ひとりの時間が有り余り、そんな自問自答を繰り返していました。

 

そんな気持ちをえぐるように周りからは、

「おめでとう!幸せになってね!」の祝福の声。

泣きたくなるくらいマイナスと不安で押し潰されたんです。

そして、そんな自分にも嫌気がさし自暴自棄でした。

 

婚姻届に判を押しても実感がなかった

そうなんです。

婚姻届を出した3月21日。

あの日から数日間、結婚をしたんだ!という実感はなく、また幸福感もなく、

全てに対して受け入れられていない自分がいました。

 

それに対して身体は正直で、胃がズキズキと痛く、

そして笑顔に力が入りませんでした。

 

マリッジブルーになるまでは、婚姻届を出すとき絶対泣いちゃう!嬉しくて泣いちゃう!と

思っていた感受性豊かなわたしは、思い描いていたそれとの落差が激しく、

正式に姓が変わってもなおマリッジブルーを引きずりました。

 

ゼクシィの付録で女子の憧れでもあるあのピンクのかわいい婚姻届と、

わたしの心のモヤモヤの真逆にあったあの感覚は、きっとこの先も忘れないでしょう。

 

でも大丈夫!全てはマリッジブルーのせい

マリッジブルーのあなたへ。

男性も女性もきっとなり得るマリッジブルーは時間と共に薄れていくことを、

経験した身として伝えます。

 

相手のいけないところしか見えなくなっちゃうんじゃないか?と思っていたけど、

それは、いいところに目を向けていなかっただけ。見るべき場所を間違えてただけ。

 

自分の時間がなくなる恐怖は、24時間を分解し冷静に考えたら、

わたしには自分の時間が8時間近く有ることが分かりました。

そして彼の仕事柄、一週間二週間と家を空けることあります。

その間はどうでしょう?ほぼほぼわたしの時間です。

 

ちょっと離れる期間があることで、自分にも集中できるし、

だからこうしてブログまで始められました。その分相手も大事にできる。

 

そして、一緒にいる時間でも「今これしたいんだ」を素直に口に出せば、

優しく受け入れてくれる相手がそこに居ました。

そうそう、わたしはその優しさが好きだったんだ!と思い返しました。

 

(多少のろけに聞こえるかもしれませんが、

マリッジブルーの時期はこんな些細なことにも気付けなかったんです。

怖いですよね、マリッジブルー。)

 

ただ、この先離婚するかも、何年一緒にいるかもわかりません。

けどそんなことは誰にもわからないんです。

なる時は必然的にそうなる。

だけど、本人にさえ分からない恐怖に怯える必要はない!!と

マリッジブルーのあなたに、今声を大にして言いたい。

 

何事も経験だし、実際に過ごしてみなきゃわからない。

ダメでもそれは人生の経験と糧にきっとなる。

ダメにならなかったら相手を選んだ自分を褒めてあげよう。

 

マリッジブルーを乗り越えた今、わたしの気持ちはフラットです!

 

悩んでいたら相談乗ります。